グループ
グループH
試合開始日時
エカテリンブルクアリーナ
日本
2

1

-

1

2

1

-

1

セネガル
試合終了
乾 貴士
前半34分
本田 圭佑
後半33分
前半11分
サディオ マネ
後半26分
ムサ ワゲ

戦評

大一番を終えた直後のイレブンは、白星をつかめなかったことに悔しさをあらわにした。事実、決定機を逃し、勝ち切れなかったのは反省点だ。それでも、個の強さを発揮した相手に粘り強く戦って勝点1を手にしたことは、十分な収穫だといえるだろう。

際立ったのは、フィールドプレーヤーの対応力だ。セネガルは戦前の予想通り、サディオ・マネを筆頭に快足を披露してゴールへと襲い掛かってきた。だが、初戦を白星で飾ったことで落ち着いたのか、早い時間にビハインドを負いながらも余裕を持ったプレーを披露する日本。相手の仕掛けに対しては数的優位を作って対応し、柴崎岳を起点としてピッチを広く使った攻撃を披露した。前半のうちに乾貴士が挙げた同点弾は、さらなる勢いを彼らに与えたことだろう。

しかし、後半に入ると一転。相手の人数を掛けた攻めを抑え切れない場面が続く。再び勝ち越し弾を奪われてしまったが、それでも折れないのが今の「サムライブルー」。途中投入された本田圭佑が岡崎慎司とともに決定的な仕事を遂行し、ドローでの決着に持ち込んだ。勝点3を逃した悔しさと、善戦を見せた手応えの両方を胸に刻み、ポーランドとの決戦に臨みたい。

試合経過

日本 セネガル
前半
11
サディオ マネ
乾 貴士
34
後半
14
エムバイエ ニアン
20
アルフレッド エンディアイエ
シェイク クヤテ
乾 貴士
23
26
ムサ ワゲ
香川 真司
本田 圭佑
27
原口 元気
岡崎 慎司
30
本田 圭佑
33
36
パパ アリウヌ エンディアイエ
シェイク エンドイエ
41
エムバイエ ニアン
マメ ビラム ディウフ
乾 貴士
宇佐美 貴史
42
45
ユスフ サバリ
46
シェイク エンドイエ
長谷部 誠
49

マンオブザマッチ

10

サディオ マネ

セネガル

フォーメーション

日本
4-2-3-1
スタメン
4-1-2-3
セネガル
日本
4-2-3-1
後半0分
4-2-1-3
セネガル
日本
4-2-3-1
後半20分
4-2-1-3
セネガル
日本
4-2-3-1
後半27分
4-2-1-3
セネガル
日本
4-4-2
後半30分
4-2-1-3
セネガル
日本
4-4-2
後半36分
4-1-2-3
セネガル
日本
4-4-2
後半41分
4-1-2-3
セネガル
日本
4-4-2
後半42分
4-1-2-3
セネガル

スターティングメンバー

日本
Pos 選手名
GK 1 川島 永嗣
DF 3 昌子 源
5 長友 佑都
19 酒井 宏樹
22 吉田 麻也
MF 7 柴崎 岳
8 原口 元気 後半30分
10 香川 真司 後半27分
14 乾 貴士 後半42分
17 長谷部 誠
FW 15 大迫 勇也
セネガル
Pos 選手名
GK 16 カディム エンディアイエ
DF 3 カリドゥ クリバリ
12 ユスフ サバリ
22 ムサ ワゲ
MF 5 イドリサ ゲイエ
6 サリフ サネ
13 アルフレッド エンディアイエ 後半20分
17 パパ アリウヌ エンディアイエ 後半36分
FW 10 サディオ マネ
18 イスマイラ サール
19 エムバイエ ニアン 後半41分

ベンチ入り選手

日本
Pos 選手名
GK 12 東口 順昭
23 中村 航輔
DF 2 植田 直通
6 遠藤 航
20 槙野 智章
21 酒井 高徳
MF 4 本田 圭佑 後半27分
11 宇佐美 貴史 後半42分
16 山口 蛍
18 大島 僚太
FW 9 岡崎 慎司 後半30分
13 武藤 嘉紀
セネガル
Pos 選手名
GK 1 アブドゥライエ ディアロ
23 アルフレッド ゴミス
DF 2 アダマ エムベング
4 カラ エムボジ
21 ラミーヌ ガサマ
MF 8 シェイク クヤテ 後半20分
11 シェイク エンドイエ 後半36分
FW 7 ムサ ソウ
9 マメ ビラム ディウフ 後半41分
14 ムサ コナテ
15 ディアフラ サコ
20 ケイタ バルデ ディアオ

出場停止選手

日本
Pos 選手名

出場停止選手はいません。

セネガル
Pos 選手名

出場停止選手はいません。

見どころ

予期せぬ展開となった開幕戦を見事に制した日本。幸運に恵まれたことはいうまでもないが、初戦での勝点3獲得は目標とするグループステージ突破に向けて大きな意味を持つ。価値あるアドバンテージを生かすためにも、2戦目のセネガル戦は文字通りの決戦となる。

ポーランド戦での勝利で快調なスタートを切ったセネガルだが、恵まれた体格と驚異的な身体能力は一目瞭然だ。加えて、彼らの特徴はヨーロッパナイズされた組織的な守備戦術にある。規律のとれたディフェンス、相手の出方に合わせた流動的なポジションチェンジ。アフリカの国々には「並外れたフィジカルの強さを持つが、チームとしての組織力がない」というステレオタイプが付きまとうが、そんなサッカー界の既成概念を壊すようなチームを新進気鋭のアリュー・シセ監督が作り上げてきた。

日本としては陣形が間延びすることで縦横のコンパクトネスを失い、1対1のフィジカル勝負を強いられる局面を作られることが最も怖い。常に守備ブロックをコンパクトに保つためにも、選手間での意思の統一が最も重要だ。吉田麻也を中心に粘り強く守り、両サイドの原口元気と乾貴士を中心に鋭いカウンターアタックを仕掛けたい。

過去の対戦成績

日本勝利数 引分数 セネガル勝利数
0 1 2

直近の対戦スコア

日付 ホーム 試合結果 アウェイ 大会名
日本 0 - 1 セネガル 国際親善試合
日本 0 - 2 セネガル 国際親善試合
日本 2 - 2 セネガル 国際親善試合

開催情報

スタジアム名エカテリンブルクアリーナ
観客数32,572人
天候/気温/湿度晴れ/25℃/38%
主審ジャンルカ ロッキ

7月21日(土)の試合

試合はありません。

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