グループ
グループH
試合開始日時
スパルタクスタジアム
ポーランド
1

0

-

1

2

1

-

1

セネガル
試合終了
グジェゴシュ クリホビアク
後半41分
前半37分
オウンゴール
後半15分
エムバイエ ニアン

戦評

序盤からセネガルは中央に人数を掛けて守備ブロックを形成。ポーランドが前線へ送るボールをことごとくカットして鋭いカウンターに持ち込み、ペースを握る。相手のエースであるロベルト・レバンドフスキに対しては複数人で囲んでスペースを与えず、沈黙させることに成功。奪った得点は幸運な形とはいえ、狙い通りの展開で前半をリードして終えた。

だが、後半の頭から選手交代を行い、システムを変えてきたポーランドの前に劣勢に立たされてしまう。プレスがはまらずにボールを回される苦しい展開になるも、後半15分に相手の不用意なバックパスを拾ったエムバイエ・ニアンがGKをかわして追加点を奪取。終盤にセットプレーから1点を返されるも、最後まで足を止めずにボールホルダーにチェックを掛け続け、待望の白星をつかんだ。

ポーランドは相手の組織立った守備の前に停滞。頼みのレバンドフスキも時間と場所を封じられてしまい、能力の高さを発揮する場面は数えるほど。2点とも割り切れない失点とはいえ、内容面では攻守において完敗を喫し、苦しい船出となってしまった。

試合経過

ポーランド セネガル
前半
グジェゴシュ クリホビアク
12
37
オウンゴール
後半
ヤクブ ブワシュチコフスキ
ヤン ベドナレク
0
4
サリフ サネ
15
エムバイエ ニアン
17
マメ ビラム ディウフ
シェイク エンドイエ
27
イドリサ ゲイエ
アルカディウシュ ミリク
ダビド コフナツキ
28
30
エムバイエ ニアン
ムサ コナテ
ウカシュ ピシュチェク
バルトシュ ベレシンスキ
38
グジェゴシュ クリホビアク
41
42
アルフレッド エンディアイエ
シェイク クヤテ

マンオブザマッチ

19

フォーメーション

ポーランド
4-2-3-1
スタメン
4-4-2
セネガル
ポーランド
3-4-2-1
後半0分
4-4-2
セネガル
ポーランド
3-4-2-1
後半17分
4-1-2-3
セネガル
ポーランド
3-4-2-1
後半28分
4-1-2-3
セネガル
ポーランド
3-4-2-1
後半30分
4-1-2-3
セネガル
ポーランド
3-4-2-1
後半38分
4-1-2-3
セネガル
ポーランド
3-4-2-1
後半42分
4-1-2-3
セネガル

スターティングメンバー

ポーランド
Pos 選手名
GK 1 ボイチェフ シュチェスニー
DF 2 ミハウ パズダン
4 チアゴ シオネク
20 ウカシュ ピシュチェク 後半38分
MF 10 グジェゴシュ クリホビアク
11 カミル グロシツキ
13 マチェイ リブス
16 ヤクブ ブワシュチコフスキ 後半0分
19 ピオトル ジエリンスキ
FW 7 アルカディウシュ ミリク 後半28分
9 ロベルト レバンドフスキ
セネガル
Pos 選手名
GK 16 カディム エンディアイエ
DF 3 カリドゥ クリバリ
12 ユスフ サバリ
22 ムサ ワゲ
MF 5 イドリサ ゲイエ
6 サリフ サネ
13 アルフレッド エンディアイエ 後半42分
FW 9 マメ ビラム ディウフ 後半17分
10 サディオ マネ
18 イスマイラ サール
19 エムバイエ ニアン 後半30分

ベンチ入り選手

ポーランド
Pos 選手名
GK 12 バルトシュ ビャウコフスキ
22 ウカシュ ファビアンスキ
DF 3 アルトゥル イェンドジェイチク
5 ヤン ベドナレク 後半0分
15 カミル グリク
18 バルトシュ ベレシンスキ 後半38分
MF 6 ヤツェク ゴラルスキ
8 カロル リネティ
17 スワボミル ペシュコ
21 ラファウ クルザワ
FW 14 ウカシュ テオドルチュク
23 ダビド コフナツキ 後半28分
セネガル
Pos 選手名
GK 1 アブドゥライエ ディアロ
23 アルフレッド ゴミス
DF 2 アダマ エムベング
4 カラ エムボジ
21 ラミーヌ ガサマ
MF 8 シェイク クヤテ 後半42分
11 シェイク エンドイエ 後半17分
17 パパ アリウヌ エンディアイエ
FW 7 ムサ ソウ
14 ムサ コナテ 後半30分
15 ディアフラ サコ
20 ケイタ バルデ ディアオ

出場停止選手

ポーランド
Pos 選手名

出場停止選手はいません。

セネガル
Pos 選手名

出場停止選手はいません。

見どころ

混戦模様が予想されるグループにあって初戦が持つ重要度は非常に高い。出場国の中で最後に登場するポーランドとセネガルが、連日の熱戦に感化されてキックオフの瞬間からフルスロットルで試合に入ることは火を見るよりも明らかだろう。

このゲームの最大の争点は、両チームが誇るエースをいかに抑えるか。最終ラインのスピード不足がやや不安なポーランドにとって、サディオ・マネの推進力は脅威。セネガルはマネだけでなく、逆サイドに入るケイタ・バルデ・ディアオも圧倒的なスピードを備えており、両ウイングへの対策は必要不可欠だ。指揮官がどんな策を授けるのか注目したい。

一方のセネガルにとっては、ロベルト・レバンドフスキを警戒し続ける90分となるだろう。欧州予選では歴代最多得点記録を更新し、独ブンデスリーガでは今季を含めて三度の得点王を獲得。世界最高峰の「ゴールマシン」に一瞬でも隙を与えれば、ゲームを動かされてしまう。カリドゥ・クリバリとカラ・エムボジという強力なセンターバックコンビが目を光らせるが、レバンドフスキ以外の選手が違いを生む場面でいかに対応するかが勝負のカギを握る。日本のサポーターにとっても目が離せない一戦だ。

過去の対戦成績

ポーランド勝利数 引分数 セネガル勝利数
0 0 0

開催情報

スタジアム名スパルタクスタジアム
観客数44,190人
天候/気温/湿度曇り/27℃/40%
主審ナワフ シュクララ

7月23日(月)の試合

試合はありません。

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