グループ
グループA
試合開始日時
エカテリンブルクアリーナ
エジプト
0

0

-

0

1

0

-

1

ウルグアイ
試合終了
後半44分
ホセ ヒメネス

戦評

まさに古豪の粘り勝ちだった。ウルグアイは序盤から攻守の切り替えが早く、個々のデュエルのシーンでもタレント陣が一枚上手に立ち、試合を支配する。しかし、肝心のエースであるルイス・スアレスがボールを収められない場面が続くと、主導権は徐々にエジプトに。

時間が進むごとにエジプトの守備の連動性とカウンターの圧力が高まり、後半は再三ゴール前へ相手を押し込む。優勢な中でも何度か隙を突かれて相手に決定機を作られるも、モハメド・エルシェナウィが「最後の壁」として神がかったセーブを連発し、ゴールは許さず。このままスコアレスで終了、もしくはエジプトに先制点が生まれようかという展開が続いたが、後半44分だった。ウルグアイが良い位置でFKを獲得すると、必死に相手のカウンターに対じし続けたホセ・ヒメネスが豪快なヘディングシュートをたたき込み、劣勢の中にありながらも土壇場でゴールを奪取。

これでウルグアイは落ち着きを取り戻した一方で、エジプトは急速にトーンダウン。このまま試合は終了し、南米の実力国が老かいに勝点3を得た。

試合経過

エジプト ウルグアイ
前半

現在、前半の試合経過情報はありません

後半
タレク ハメド
サム モーシー
5
13
ナイタン ナンデス
カルロス サンチェス
14
ヒオルヒアン デ アラスカエタ
クリスティアン ロドリゲス
マルワン モフセン
カハラバ
18
アムル ワルダ
ラマダン ソブヒ
37
42
マティアス ベシーノ
ルーカス トレイラ
44
ホセ ヒメネス
アハメド ヘガジー
51

マンオブザマッチ

23

フォーメーション

エジプト
4-2-3-1
スタメン
4-4-2
ウルグアイ
エジプト
4-2-3-1
後半5分
4-4-2
ウルグアイ
エジプト
4-2-3-1
後半13分
4-4-2
ウルグアイ
エジプト
4-2-3-1
後半14分
4-4-2
ウルグアイ
エジプト
4-2-3-1
後半18分
4-4-2
ウルグアイ
エジプト
4-2-3-1
後半37分
4-4-2
ウルグアイ
エジプト
4-2-3-1
後半42分
4-4-2
ウルグアイ

スターティングメンバー

エジプト
Pos 選手名
GK 23 モハメド エルシェナウィ
DF 2 アリ ガブル
6 アハメド ヘガジー
7 アハメド ファティ
13 モハメド アブデルシャフィ
MF 8 タレク ハメド 後半5分
17 モハメド エルネニー
19 アブダラ サイド
21 トレゼゲ
FW 9 マルワン モフセン 後半18分
22 アムル ワルダ 後半37分
ウルグアイ
Pos 選手名
GK 1 フェルナンド ムスレラ
DF 2 ホセ ヒメネス
3 ディエゴ ゴディン
4 ギジェルモ バレラ
22 マルティン カセレス
MF 6 ロドリゴ ベンタンクール
8 ナイタン ナンデス 後半13分
15 マティアス ベシーノ 後半42分
FW 9 ルイス スアレス
10 ヒオルヒアン デ アラスカエタ 後半14分
21 エディンソン カバーニ

ベンチ入り選手

エジプト
Pos 選手名
GK 1 エサム エルハダリ
16 シェリフ エクラミー
DF 3 アハメド エルモハマディ
12 アイマン アシュラフ
15 マフムード ハムディ
20 サード サミル
MF 4 オマル ガベル
5 サム モーシー 後半5分
FW 10 モハメド サラー
11 カハラバ 後半18分
14 ラマダン ソブヒ 後半37分
18 シカバラ
ウルグアイ
Pos 選手名
GK 12 マルティン カンパーニャ
23 マルティン シルバ
DF 13 ガストン シルバ
16 マキシ ペレイラ
19 セバスティアン コアテス
MF 5 カルロス サンチェス 後半13分
7 クリスティアン ロドリゲス 後半14分
14 ルーカス トレイラ 後半42分
17 ディエゴ ラクサール
FW 11 クリスティアン ストゥアーニ
18 マキシ ゴメス
20 ホナタン ウレタビスカヤ

出場停止選手

エジプト
Pos 選手名

出場停止選手はいません。

ウルグアイ
Pos 選手名

出場停止選手はいません。

見どころ

28年ぶりの大舞台に挑むアフリカの雄が、初戦から「正念場」を迎える。UEFAチャンピオンズリーグ決勝で肩を負傷したモハメド・サラーの復帰が間に合わず、開幕戦の欠場が濃厚。絶対的エースを欠く影響は大きく、実際にサラー抜きで戦った直近のテストマッチで挙げた得点は3試合でわずかに1。クオリティーの低下は否めず、タレント力で劣るウルグアイを相手に我慢を強いられる90分となるだろう。それだけに、欲しいのはやはり先取点だ。リードを得ることができれば堅い守備の陣形を敷きやすくなり、従来のカウンター戦法の切れ味が増す。知将エクトル・クーペル監督の采配を含め、一丸となって貪欲に勝点を狙いたい。

一方のウルグアイは組み合わせに恵まれ、グループAで実力、実績ともに頭ひとつ抜けている印象だ。開幕戦も優位にゲームを進められそうだが、油断は禁物。自陣に引きこもるエジプトに対して攻めあぐねてしまえば、1発で足をすくわれる危険性は十分に考えられる。2枚看板にマークが集中することは明白なだけに、ナイタン・ナンデスやロドリゴ・ベンタンクールら中盤の選手が積極的にスペースへ顔を出し、攻撃へ絡んでいくことが必要になるだろう。

過去の対戦成績

エジプト勝利数 引分数 ウルグアイ勝利数
0 0 1

直近の対戦スコア

日付 ホーム 試合結果 アウェイ 大会名
エジプト 0 - 2 ウルグアイ 国際親善試合

開催情報

スタジアム名エカテリンブルクアリーナ
観客数27,015人
天候/気温/湿度曇り/14℃/42%
主審ビョルン カイペルス

6月24日(日)の試合

グループH

試合終了

ピックアップ プレーヤー

おすすめ情報

新着コラム